高校生で海外留学は早すぎる?意味はある?


高校生で海外留学は早すぎる?意味はある?

不登校生活を送っていても、「海外留学してみたい!」とアグレッシブな夢を抱いている人もいるのではないでしょうか?

「でも学校行っていないのに海外留学なんて・・・」「高校生で留学して意味あるのかなあ・・・」戸惑いもぬぐえないことでしょう。



興味があるなら海外留学してみるべき!

興味があるなら海外留学してみるべき!

「留学してみたい」という興味があるなら、高校生だろうが何だろうが海外留学をしてみるとよいです!

海外留学は、年代によってそれぞれにメリット・デメリットがあります。社会人になってからの留学は、人生経験があるぶん困難が少ないですが、でも時間をとるのが難しかったり、費用がかさんだりします。

「海外留学してみたい」という好奇心は素晴らしいもので、「高校生だから」という理由だけでそれを抑圧してしまうのはナンセンスです。もちろん、親御さんの承諾が得られるかどうかはわかりませんが、「してみたい」と声をあげるべきです!



海外留学で学べるのは英語だけじゃない!

不登校の子供にとって、海外留学はとても有意義です!

これは間違いなく断言できます!!

海外留学とは、英語を学ぶだけの場じゃないんですね。「明るいコミュニケーション」であったり、「グローバルな感性」であったり、「度胸」であったり、「広い見聞」であったり、「外国人との人脈」であったり・・・様々なものが身に付きます♪


不登校や引きこもりから脱するかも?

海外の人々は、日本人とは気質が異なります。日本人は、世界と比べると「陰気」な傾向があり、日本の学校の人間関係で辛い思いをしても、「海外の同世代との交流は楽しめる」ということはありえるんです。

不登校や引きこもりから脱するかもしれませんし、「社会はくだらない」という憂鬱が少し晴れるかもしれませんよ。・・・社会は実際くだらないのかもしれませんが、「あまりくだらなくない人々」を探して生きようとする、そんなポジティブさを手に入れるかも♪


英語スキルはもちろんのこと、「留学経験」が将来の武器になる!

英語がペラペラ話せる人は、仕事を得やすいです。大学進学にも有利になります。

しかし、もしあなたが海外留学をしてもあまり英語が上達しなかったとしても・・・それでも、「海外留学をした」という実績が、様々な場面で武器になります!

大学進学においても、就活においても、「留学しました!」と書くことで「お!」と面接官をうならせることができます♪


積極性や行動力が身に付く!

日本人は「みんなと同じ」が好きな人種です。あまり自己主張をしませんよね。

海外留学をすると、周りの子たちがみんな積極的で、自分の思うようにどんどん行動したり発言したりするのを目の当たりにします。自然と、彼らと同じようにあなたも積極的になります。

この積極性や行動力は、あなたが日本で進学をしたり就活をしたり、または芸能人を目指してオーディション活動をしたりするときに、絶対に役立ちます!



費用が心配。留学って高いのでは・・・?

海外留学をしてみたいと思っても、簡単には切り出せないですよね。映画を観に行くのとは違って、費用がとてもかかりそうだからです。

海外留学はもちろん高いお金がかかります。が、多くの家庭にとって、決して不可能な金額ではなさそうですよ。

たとえば、1か月の留学なら30万円程度のパッケージ料金で済みそうです。もちろんそれ以外にも諸費用はかかってきますが、100万円まで膨れ上がることはないですよね。


トロンボーンを買ったら30万円です。強豪校の野球部に入るなら遠征費用は何十万円にもなります。ゲーミングパソコンは15万円です。それを考えてみたら、「私はコレがしたい!」と目を輝かせたときに、親御さんが出せない金額ではないはずです。



不登校なのに海外留学はできる?

高校生の海外留学は、一般的には学校を仲介して行うことが多いです。しかも、ある程度優秀な成績を収めた生徒だけがその権利を得られたりしますよね。高校で海外留学をしているのは、生徒会長の子だけ、というイメージでしょうか・・・。

しかし、海外留学というのは学校を介さなくても行えるのです。一般の留学エージェントを通せば、学校を介さずとも留学はできますよ。あまり成績が良くなかろうと、欠席ばかりだろうと、落選したりしないわけですね。

1か月も日本を離れるとなると、担任の先生に相談や報告は必要でしょう。しかし、学校は不登校の生徒に寛大なもので、「君が家から出てキラキラすることが出来るなら、海外でも行っておいで♪」と認めてくれることは多そうです。



「ヨーロッパへの憧れ」だけで海外留学するのは危険!

たとえば、「名探偵コナン」を観てイギリスの街並みに憧れて、「行ってみたいなぁ」なんて感じている人もいそうです。「イギリス旅行に行きたい」と言っても親や先生は認めてくれそうもないから、「留学をしたい!」と切り出そう、そんなふうに考えているでしょうか?

でも、「行ってみたい」という憧れだけで海外留学を敢行するのはキケンです。

海外留学は観光ではなくて、勉強をしなくてはなりません。毎日3~4時間は教室の中で勉強に励みます。これは、勉強する気のない人にとってものすごく苦痛です!!また、授業後の生活も、英語を駆使して買い物をしたり交渉をしたり、しなければなりません。英語力を向上する気のない人にとって、一日を暮らすだけでもタイヘンです・・・。

観光的な興味なのであれば、「留学」ではなくて「旅行したい」と口にしましょう。



いかがでしたか?

実情として、数週間の海外留学によって英語力が身に付くかどうかはかなり個人差が大きく、ビジネス英語まで達するのは困難です。

でも、海外留学では培えるものがたくさんたくさんあります!!

多くの人は、非常に社交的になり、積極的になり、自分らしく振る舞えるようになります♪それは進学・就活だけでなく、芸能活動のような特殊な道を目指すうえでも役立ちますね!

「幸せに生きる」「自分で自分を幸せにする」ことにもとても役立ちます(*'▽')

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