不登校にはインディゴチルドレンが多いって本当?


不登校に陥る子にはインディゴチルドレン(スターシード、スターパーソン、スターチャイルド)が多い、と言われます。

インディゴチルドレンとは、「宇宙人の魂を持つ人」のことですね。スターシード、スターパーソン、スターチャイルドなどもほぼ同義語です。

この説は本当なのでしょうか?



本当。学校教育に違和感を感じやすい。

「不登校に陥る子にはインディゴチルドレンが多い」という説は、本当です。

インディゴチルドレンはロイヤルブルーのオーラが強く、名探偵コナン君のように真実を見抜く洞察力に長けます。彼らは、学校教育に対して、「なんでこんな無意味なことをやるんだろう?」と違和感を感じやすいのです。年端が幼くまだ知識が少なくても、その年齢なりに違和感を感じます。



誠実で、いじめっ子やからかい、格闘ごっこを嫌う。

インディゴチルドレンが不登校に陥りやすい要因がもう1つあります。

彼らはとても誠実で、同級生の子供たちの精神性が幼く感じられるのです。特に、いじめやからかい、格闘ごっこ(仮面ライダーごっこ?)などを嫌います。

自分がそれをされて深く傷つくだけでなく、自分が被害に遭っていなくても、それをはたから眺めていて気分を病むのです。「かわいそう」という感情も「愚かだ」という感情もどちらも強いのです。それに迎合することがとても苦痛で、学校に行きたくなくなったりします。

このタイプの不登校にはクリスタルチルドレンも多いです。



自分から学ぼうとするのでは?

インディゴチルドレンの不登校は、不登校といっても落ちこぼれとは限りません。

学校の勉強に興味がないとしても、自分から熱心に何かを探求しようとするのではないでしょうか?

どんどん本を読んで、自分なりに知識や教養、感受性を身に付けていく子が多いです。

または、本に興味がないとしてもそれ以外のことを熱心に探究します。その集中力がすさまじかったりします!

「この子は虫の研究ばかりしていて大丈夫なんだろうか・・・」と親御さんは心配になるかもしれませんが、やがて虫に飽きると、他のことを研究し始めるでしょう。そして彼なりに知識を増やしていきます。

または、「虫の研究」を突き進むために、パソコンの使い方を覚えたり、インターネットでブログを書く方法を身に付けようとしたりします。そしてやはり、自分なりに知識やスキルを身に付けていきます。

「学校なんて必要ないんじゃない?」という気にもなるというものです。



自分なりの正義を発信しようとするのでは?

インディゴチルドレンは、地球人大衆の精神性を向上させるために、啓蒙者として肉体転生をしてきました。助っ人の目的で転生をしてきました。

彼らは多くの場合、正義感や改革心が旺盛です。

ある程度自我が育ってくると、「自分なりの正義」を叫ぼうとすることがあります。

突然ケガだらけで帰ってきたかと思うと、「公園で小さい子がいじめられてたから注意したらケンカになった」などと言ったりします。

「動物を飼うことは、動物がかわいそうなんじゃない?」と大人でも耳が痛くなるようなことを言ったりします。


私たちは、彼らの不登校を説得するだけでなく、彼らの言葉に耳を傾けて何かを学ばなくてはいけないのかもしれません・・・。



学歴がなくても、働き口を見つけられるでしょう。

親御さんとしては、子供が不登校のままだととても心配です。難解な数学なんて出来なくてもいいから大学は出てほしい。せめて高校卒業の肩書きだけはとってほしい・・・と。

それは、学歴がないと仕事にありつけないと思い込んでいるからでしょう。

しかし、本当の意味で賢いインディゴチルドレンたちは、東大を卒業したところで就職先が見つからないこともあると知っています。大学生の大半はあまり頭がよくないと知っています。大学生は過去問を先輩に見せてもらって学歴を得ているだけだと知っています。

そんな勉強に無数の時間を割くよりも、もっと有意義なことを学んでいこうとするでしょう。そして、学歴がなくても自分で職を得られるように、模索するでしょう。「学歴が乏しい」ということを、あまり気にしないでしょう。

親御さんの心配よりも、彼らの就活のほうが正しいのかもしれません!?



働かずに、自給自足をはじめたり・・・!

不登校のインディゴチルドレンには、働こうとせずに、もっと意外な生き方を目指す子が少なくありません。

「自給自足」に興味を持つのです!

「お金を稼がなくても、食べ物や家を自分で作れば生きていけるじゃん?」と。

奇しくもその考え方は、スピリチュアリズムで言うところのアセンション思想と同じです(笑)

スピリチュアルが嫌いであれば、言い方を変えましょうか。中国の山奥に住む仙人たちは、そのように暮らしています。お金を介在させずに、自給自足をして自分たちで家を建てるのですね。古今東西の人々は、彼らを「悟った人」と敬います。


不登校のインディゴチルドレンは、賃金労働を嫌がっても農業や手作りなどを懸命にやったり、何かユニークな方法で人の役に立って、物々交換で生活品を手に入れようと考えたり、します。

または、家賃2万円で住まわせてくれるような田舎の古民家など見つけてきて、ちょっとだけ賃金労働をして、あとは農業や自給自足のアレコレをチャレンジしながら、穏やかに暮らしたりします。


彼は「落ちこぼれ」なのでしょうか・・・!?

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