カメラや芸術の趣味がある?十代でも収入にチャレンジしてみよう!


カメラや芸術の趣味がある?十代でも収入にチャレンジしてみよう!

「クラウドソーシング」という言葉を聞いたことがないですか?

カメラやイラスト、声優、楽器・・・様々な特殊技術を持つ人と、そうした人材を一時的に求める企業とを結ぶサイトのことですね。

フリーランスで生きたい人や、副業を求める人に人気のサービスです。

こうしたものを使えば、十代のうちでもカメラやイラスト、文章書きなどのスキルで収入を得ることができます!



カメラ、イラスト、小説、声優、楽器・・・ニーズは様々ある!

クラウドソーシング系のサイトでは、驚くほど様々なスペシャリストが募集されています。SEやホームページ作成だけではないのですよ。

カメラ、イラスト、小説、声優、楽器と、今の若い人たちが趣味がてらに上達出来ているジャンルもたくさんあるのです。

また、ライトノベルを書いたりしているなら、情報サイトの記事書きライティングのお仕事なんかにも応用できるかもしれませんね。

あなたも何か、特殊技術があるのでは!?



中高生が登録できるクラウドソーシングは少ない・・・

残念ながら、中学生や高校生が登録できるクラウドソーシングは、現段階では少ないです。

クラウドワークス、ランサーズといった超王手は、「18歳以上」という規定がありますね。


18歳未満の学生でも登録できるクラウドソーシングとしては、「ココナラ」が良いですね。

記事ライティングが出来るなら、「サグーワークス」や「shinobiライティング」も年齢制限を設けていませんよ。



学生のうちからフリーランスに挑戦するのはとっても有意義!

「そう簡単に稼げはしないでしょ?」とあなたは言うでしょうか。

そうかもしれません(笑)

なかなか十代の若い人に仕事を依頼してくれる人は少ないかもしれませんね。


でも、「ココナラ」などのクラウドソーシングを用いてフリーランスの活動に挑戦していくことに、とても意義があるはずです!!

どんなサムネイルを作れば注目を集められるだろう?どんなプロフィールを書いたら魅力的と思ってもらえるだろう?ビジネスではどんな言葉遣いをするのかな?

どのみち社会人になったら必要なスキルです。それを今、実践で磨いておくのは、有意義このうえないことです!数学の方程式を10個覚えるより、ずっと有意義です(笑)



収入になったらラッキー!くらいの軽い気持ちで。

実際、よほど集客センスのある人でないと、そう多くは稼げないでしょう。でも良いのです。

「学生なんだから収入を得られなくても当然じゃん」というリラックスした気持ちで、打ち込んでみましょう。そしたら心を傷めなくて済むでしょう?プレッシャーやストレスに押しつぶされなくて済むでしょう?

そうして色々模索しているうちに、だんだんと収入が得られるようになってくるかもしれません。

立派な副業になるかもしれないし、それだけで月収20万円も稼げるなら、電車に乗って働きに出る必要もなさそうですね。



親御さんにも協力してもらおう!

学生でも登録できるクラウドソーシングは、「親の同意」を必要とするものが多いです。

そうですね。親御さんに隠れてコソコソとやるのではなく、「フリーランスに挑戦してみたい!」と意思を伝えて、しっかり同意をもらいましょう。

そして登録時に同意をもらうだけでなく、集客やお仕事、メールやりとりの際にもお父さんお母さんにアドバイスをもらうとよいですよ。目立つ表現や信頼してもらえる言葉の使い方など、あなたよりも知っていることもあるはず。


「うちの親はシブりそうだな」と感じるなら、この記事を見せてみてください。きっと説得できるはずです。



小さな仕事から実績を積み重ねていこう。

最初のうちは、収入額にこだわらないことです!

報酬額の大きな案件を、素人に依頼する企業はまずないですから(笑)

初心者のうちは、報酬の小さなお仕事でも毛嫌いせずにやってみましょう。「私は研修生~」というつもりで、謙虚でいてください。

やっているうちに、あなたのプロフィールには実績がたくさん増えていきます!

すると依頼する企業も、「お、この子は若いけど実力がありそうだな!」と思ってくれるようになります。

あなたも、経験を重ねれば重ねるほど、「そのジャンルなら仕事をしたことがあります。任せてください♪」と胸を張ってアピールしやすくなります。


学生のうちからやっておくのがよいです!

学生を卒業してから始めると、「いっぱい稼がなくては!」というプレッシャーや欲がどうしても渦巻きます。でも学生のうちなら、「1,000円でも稼げたらうれしいな~」と思えるでしょう?それくらい無欲のほうが、下積みは上手くいきます。



顔写真を載せよう。社交性も磨くべし!

クラウドソーシングのサイトでは、プロフィールを書くことは必須でも顔写真が必須でないこともあります。恥ずかしいかもしれませんが、顔写真を載せましょう。そのほうが、クライアント企業に信頼されやすいからです。親しみあるコミュニケーションをしてもらえやすくなります。

「僕の顔はパっとしないな。載せても逆効果じゃないかな」と感じるなら、自撮りの練習もすべし!笑顔の練習から始める必要もあるかもしれませんが(笑)でも、それくらいやりましょう。

にこやかな顔写真を撮って、載せましょう。

プロフィールの文章も、真面目ながらも明るい感じで書いてみてください。


人柄が気に入ってもらえると、依頼をリピートしてもらえやすくなりますし、他社に紹介してもらったりすることも増えてきますよ。また、「委託契約でウチで働かない?」なんて大きな話をもらえることも。