アルバイトが出来れば充分!しかも道はどんどん開ける!


アルバイトが出来れば充分!しかも道はどんどん開ける!

不登校、特に生きることに希望が見いだせずに暗く沈んでしまう人は、「立派な正社員になるためのレールを踏み外してしまったから、僕はもうおしまいだ!」と悲壮感をつのらせてしまっている人が多いです。

でも、社会には多様な生き方があって、多様な人々がいます!



月収20万円を稼げなくたって、あまり問題なかったりする(笑)

多くの親御さんは、子供を「正社員労働できる大人」になってほしいと願って教育をします。そして多くの子供は、正社員になれる大人を目指して学校に通ったり、受験勉強に苦しんだりします。

不登校に陥って勉強についていけなくなってしまったりしたとき、「僕はもうおしまいだ!」と思うでしょうか。本当におしまいでしょうか!?


今の世の中、正社員ではなくたって、月収20万円を稼げなくたって、あまり問題はなかったりします(笑)親御さんが「22歳で一人暮らしをしろ!」を尻を叩くのではないかぎり、あまり問題はないです。

なにしろ、皆勤賞のごとく学校に通って大学を出て正社員になった人すら、月収20万円を稼げない人は多いもので、それでも実家暮らしなら何も困りません。


不況の恩恵で、100円ショップやプチプラ企業はとても発達して、今は色んなものが安いですね。

そしてアルバイトの最低時給もどんどん上がっていて、東京以外でもじきに1,000円を超えそうです。


学歴が心もとなくても、学力が心もとなくても、コツコツと働くバイタリティさえあれば、月収10万円は超えるでしょう。

そして月に10万円あれば、洋服はたくさん買えますし、スマホゲームに課金も出来ますし、スマホ代も自分で払えますし、そのうえで海外旅行をしたりサロン脱毛に通ったりもできちゃいます。



アルバイトが出来るなら、正社員への道は開ける!

世の中の人々の大多数が、「大学や専門学校で就活をして、正社員にならなければならない」と狭い考え方をします。そのために血を吐くように受験勉強をして、血を吐くように就職活動をします。心を痛め、心を失ってしまいます。

でも、本当に道はそれだけなのでしょうか?


興味のあるお店や働きやすそうなお店で、アルバイトをするとよいですよ。最初は4時間でも、週3日でもよいです。「合わないな」と思ったら仕事を変えてもよいです。

そうしてアルバイト生活を続けていると、だんだんとセンパイになってくるでしょう。お店からも頼られるようになってきます。すると、「正社員にならないか?」と声がかかったりします!

または、アルバイトが楽しく充実していると、自分から「ここで正社員になってみようかな」と思ったりします。


すでに仕事の内容も人間関係もよくわかっている会社で正社員になると、とても働きやすいです♪

大学4年生で、会社の中身もほとんどわからずに正社員になろうとするよりも、ずっと楽です(笑)


同業種なら、他の会社(お店)で正社員になるのもハードルが下がります(笑)

たとえばあなたが、アルバイトでキッチンスタッフを2年やったとしましょう。他の、もっとお給料の高そうなお店のキッチン正社員募集で、面接を受けてみるのもよいですよ。「2年間キッチンをやっていました!」と明るい笑顔で言いましょう。おそらく、採用されます♪

有名大学の4年生がそのお店に応募しても、おそらく落ちます。でも、あなたは受かります♪

それが、世の中の実情です。



不登校の期間は、「アルバイトの出来る社会性」を培う。

そのため、不登校の期間というのは、「アルバイトの出来る社会性を培おう」と考えながら暮らすのがよいです。

勉強もちょっとは大事ですね。掛け算がぜんぜん出来ないと、働くのは難しいです・・・。


勉強はそこそこで充分。社会性や社交性が重要です!

きちんとあいさつをしたり、笑顔で世間話をしたり、謙虚に質問をしたり、一生懸命仕事をしたり。こうした社会性を磨きましょう。

そのために必ずしも学校は必要ありません。家族以外の誰かと関わる時間は、多く作ったほうが良さそうではあります。それは自分の趣味のサークルでもよいですし、優しい人ばかりのフリースクールでもよいですね。


余暇の時間もたくさん生まれるはずです!テレビゲームも出来ますし、イラストや小説を書いたりもできますし、歌の練習もできます。そうした趣味が将来の生計につながりそうになくたって、問題はないです。「アルバイトが出来るだけの社会性」があれば、趣味は趣味として純粋に楽しむだけでも問題ナシです。



正社員にならなくたってよいのでは?

必ずしも正社員を目指す必要すら、ないのではないでしょうか?

上述したように、今の日本の物価は安いので、一人暮らしをしないならばフリーターのままでも生きていけます。

「親が死んだあとのために正社員にならないと」と社会は言いますが、親御さんからその家を譲りうけることができるなら、やはり問題はなさそうです。


正社員にならずフリーターや派遣員社員という肩書きを選び、休みを多くとって生きるのも良いのではないでしょうか?潤沢な余暇の時間に絵を描いたり音楽をしたり、芸術に浸かりながら生きるのも素晴らしいです。

時々まとまった休みをとって、年に2回も3回も海外旅行をしながら生きるのはどうでしょうか?

月収40万円稼いで休みのない友人よりも、ずっと幸せな人生かもしれません♪



体を動かそう。立ち歩く体力はとても大事!

不登校の間の過ごし方として、「アルバイトの出来る社会性」と同時に、もう1つ重要なことがあります。それは、「立ち歩く体力」です!

学校に行かなくなり、家にこもっていると、想像以上に体力が弱ります!体力がないと、働くことがままならなくなってしまいます・・・。

おうちで筋トレやヨガに励んでも、「長時間立ち歩く体力」をキープするのは難しいです。

ですから、何か立ち歩く日課を作りましょう。出来れば外に出たほうがよいです。ずっと秋葉原にウインドーショッピングに行くでもいいですし、公園にカメラを持ってでかけ、写真を撮るのでもいいです。

すでに高校生ですか?楽しそうなバイトを見つけて、3~4時間働くのもよいですね。

体力はとても大切です!

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