ほとんどの男性は不倫をしている。


日本の結婚制度・恋愛制度は、「一夫一婦制」です。

この一夫一婦制は、お互いが一途を誓い合うことで成立しています。でも実情はどうでしょうか・・・?



ほとんどの男性は不倫をしている。

おそらく女性の皆さんは気づいていることでしょうが、日本人男性のほとんどはコッソリ不倫をしています。

「ウチの彼は恋愛ベタだから、不倫はナイナイ!」と失笑している女性が多いかもしれませんが、そうでもないんです。

なぜなら、世の中には「風俗」というものがあるから。



風俗なら、恋愛ベタでもブサイクでも不倫が出来てしまう。

風俗なら、口説くのがヘタな男性でも、顔のカッコよくない男性でも、お給料の少ない男性でも不倫が、つまり他の女性とセックスが出来てしまうのです。

そして、日本の法律は、風俗によるセックスを不倫に含めていません。だから世の男性というのは、気兼ねなく風俗に行きます。

お給料の少ない人なら風俗は無いと思うかもしれませんが、風俗は1回、20,000円くらいです。20,000円程度のお金なら、薄給な人でも絞り出せます。

一般女性と不倫すると、デート代やホテル代でどんどんお金が飛ぶので裕福でないと出来ませんが、風俗なら20,000円以外の費用は掛からないので、意外と誰でも利用出来てしまうんです。



ガマンしているのは妻ばかり・・・。

つまり、世の夫婦というのは、お互いに一途を誓い合い、他のセックスをガマンしているように見えて、妻側・女性側だけがガマンしているような状態になっているのです。

一夫一婦制度の理念が「(セックスの)平等」なのであれば、奥さんたちは外で性欲を解消してきても良いのかもしれません。

もちろん、そうしたことを推奨して良いものとは言えませんが、とにかく女性たちはセックスにおいて不遇な状態にあるんですね。その不遇はなんらかの形で解消しないと、フラストレーションが何かの形で爆発してしまいます。



女性は、不倫したくても難しい実情がある。

しかし、女性は不倫をしたいと願っても、やはり色々と不遇です。


まず第一に、経済力があまりありません。まぁ女性側の場合、相手男性におごってもらえることも多いかもしれませんが、それでもそれなりにデートに関する出費が出てきます。


次に出会いの場が限られます。男性はいつも街に出ていくので様々な出会いのチャンスがありますが、女性は専業主婦であったり、働いていても地元のスーパーなどが多く、出会いの機会に限られます。


3つ目に、デートの外出がしにくいです。

専業主婦は普段おめかしをしませんし、地元パートもあまりシャレた格好はしません。でもデートをするならばっちりおめかしをしないとサマになりません。しかし、普段すっぴんに近い女性が急におめかしをして外出すると、旦那さんやご近所さんに怪しまれてしまいます。そうした事情からも、女性たちはデートを控えなくてはと感じるようになります。


4つ目に、リスクが大きいです。

女性が不倫相手を探そうと思うと、どうしてもアンモラルな性格をしている男性とばかりセックスすることになります。すると、セックスの質が悪かったり、裸の写真をアダルトサイトに公開されてしまったり、交流にストレスがかかったり、中出しされてしまったりします。

男性の場合、風俗は後くされなく、リスクも少ないです。


なんだか、女性が気の毒な感じです。女性だってセックスを楽しみたいですよね。



セックスパートナーを選ぶときは、よく理解してくれる人を選ぶべき。

セックスの相手を求めているときには、あなたの状況や心情をよく理解してくれる男性を選ぶべきです。そうすれば、セックスや交流に伴うトラブルが回避できます。

でも日本の女性たちは、そういうセックスパートナー選びが上手でないようです。

「セックスパートナーを探している」ということが素直に伝えられないので、セックスの匂いがしそうな場所に顔を出したり、ナンパ気質な感じの男性にそれとなく近付いたリして、押し倒されるのを待ちます。

でも、あなたの明確な同意もないのに押し倒してくる男性が良性格なわけはなく、だから女性たちの恋愛はしょっちゅう、波乱含みなものになってしまうんですね。



「口説かれるのを待つ」「押し倒されるのを待つ」というスタンスは良い出会いを生まない。良いセックスになるわけがない。

恋愛を求めているなら、「口説かれるのを待つ」「押し倒されるのを待つ」というスタンスはやめたほうが良いです。

自分から、性格の良さそうな(かつセクシーな魅力を感じるような)男性に声をかけて、親密になったほうが良いです。



欧米の女性たちは、自分で避妊に責任を持つ。

避妊具といえば、ちなみにですが、日本よりもフリーセックスの進んでいる欧米では、女性たちは自分で避妊の準備をしています。ピルを服用していたり、コンドームを所持していたりします。

日本人女性は、「避妊は男性の責任」と考え、避妊がないときに男性を責めますが、欧米の女性は自分で避妊に責任を持ちます。

周りの女性がどうしているかよりも、「何があなたにとって有用か」ということを考えて、セックスの準備をするほうが良いのではないでしょうか。



優しい男性にも、楽しい人やスタイルの良い人、かっこい人はいる。そういう人を上手く探して声をかけよう。

恋愛相手を探すときは、危ない匂いのする男性の中から選ぶのではなく、優しく誠実そうな男性の中から選んだほうが良いです。

「優しそうな男性は性的な魅力に欠けるのよね・・・」とあなたは言うかもしれませんが、優しい男性の中にもかつ性的な魅力を持つ人はいます。数多くはないでしょうが、います。優しくて楽しい人、優しくてスタイルの良い人、優しくてかっこいい人はいます。

そのような男性を賢く選べるようになると、あなたのセックスの質は各段によくなります。



セックスはアンモラルなものというイメージがありますが、お互いに誠実に、思いやりを持って交わすなら、後ろめたいものではなくなります。健康や精神を害するものではなくなります。

快楽を求めつつも、誠実であろうとすることが大切です!

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