【商材選び】好きなジャンルのことを書くべき5つの理由!【SEO対策】

アフィリエイトサイトにおける、商材ジャンルのお話です。


アフィリエイトサイトに参入しようと思って、ノウハウサイトを見ると、収入を得やすいジャンル、得にくいジャンルについて細々と書かれています。「それを読むと、慎重に選ばなくては・・・」と身構えてしまいますよね。

たしかに、アフィリエイト商材選びを間違えると、膨大な時間・労力がほとんど水の泡になるので、選択は的確に行うべきです。

でも、そのアフィリエイト商材選びのその基準は、実はいたってカンタン。


【あなたの好きなジャンルを書くのが一番良い!】

ということです。


なぜでしょうか?その理由を説明していきましょう。



理由その1:記事ネタが尽きないから。

あなたが読んだアフィリエイト初心者サイトには、「3,000文字×30記事で永遠に収入が得られる!」などと書いてありませんでしたか?

残念ですが、それはマユツバです。昔は3,000文字×30記事程度でも収入に結びつきましたが、今では無理です。

アフィリエイトサイトで収入を得たいなら、1記事3,000文字なら300記事くらいは最低でも必要になります。ジャンルによってはもっと必要です。


とにかく、アフィリエイターというのは、そのサイトのジャンルの事柄について延々と、膨大な量の文章を書かなければなりません。

これを個人で(あなたが自力で)やろうとする場合、あまり知らないジャンルのことだとすさまじく苦しくなるのです。何を書けばよいのか、わからないからです。ライバルサイトを見れば30記事程度は容易に察しがつきますが、その後の270記事がとても辛くなります。


それに対して、あなたが好きなジャンルのことであれば、記事ネタがどんどん浮かんでくるはずです。たとえばAKB48が好きなら、AKBグループのサイトを作ってアイドルグッズ買取り業者のバナーでも貼ると良いです。

AKB48好きなあなたなら、AKBの歴史や売り上げ枚数だけでなく、過去すべてのシングルのレビューぺージも作れるでしょうし、過去すべてのメンバーwikiぺージなんかも作れるでしょう。これなら、アフィリエイトの上級ディレクターをも凌ぐ、情報量豊富なサイトが作れます。


もちろん、NMB48とか乃木坂46(これもAKBグループですよね?)とかの情報も書いたら良いです。



理由その2:記事執筆に時間が掛からないから。

アフィリエイトサイトでは、膨大な記事量を必要としますから、記事執筆がどれだけ早く行えるかでサイト構築スピード(ドメインパワー上昇スピード)が全然違ってきます。


知らないジャンルの記事を書く場合、いちいちネットや本でリサーチしながら書かなければなりません。これは意外と時間を要するものです。

初心者なら1時間で1,000文字もいかないでしょう。

慣れれば、不得手なジャンルでも1時間2,000文字くらい書けるようになるんですが、「知っている人」はそれ以上に速いです!

頭の中にある情報だけで書けるなら、1時間3,000文字前後は狙えます。タイピングの速い人なら4,000字近いかもしれません。


「ネットで調べて書く場合も、画面の右にブラウザを置いて左にワードを開いて書けば、すらすら書けるでしょ?」

と思うかもしれませんが、見ながら書く作業は思いのほか時間がかかるのです。盗用と言われない程度までに改筆するのは、やはり1時間1,500文字くらいで精いっぱいなのです。頭の中の情報だけで書けるなら、2倍もの差がつくということです!

100時間執筆した後、どうなるでしょう?調べて書いた場合には15万字ですが、知識のある人が書くなら30万字です。15万字もの差が付きます!


アフィリエイトサイトは長距離走で、競技内容はもっぱら「記事執筆」ですから、記事を速く書けることはものすごく重要なのです。



理由その3:書いていて楽しいから。

仕事は、つまらないとものすごく苦痛ですよね。でも好きなこと、楽しいことなら、仕事と言えどもあまり苦痛になりません。

文章を延々と書いていなければならないアフィリエイトサイトですが、そのコンテンツ内容が自分の好きな事柄なら、仕事がけっこう楽しいのです。

調べる作業も、どんどんマニアになっていけるので楽しいです。興味の薄いジャンルのことを深く調べるのはおっくう以外のなにものでもありませんが、好きなことの場合はこれが、趣味を兼ねてしまうんです。


100万文字書くのに、500時間くらいは要するでしょう。

500時間楽しいのと500時間苦痛なのと、どちらが良いでしょうか?



理由その4:趣味が仕事に活かせる!

あなたの趣味と仕事が一致するなら、こんな嬉しいこともあります。

たとえば上の例で言えば、AKB48のコンサートを観に行くことは、これまでのあなたの仕事には何の関連もなかったでしょうが、今のあなたにとっては、余暇にコンサートを観に行くことは、「取材」になります。

そのコンサートで観たものを詳しくレポートすれば、それは文字数として財産になり、貴重な情報源として多くの閲覧者に重宝されます。コンサートのような閉じられた場所での出来事は書ける人が少ないので、希少性も高いです。

ただの趣味にすぎなかったものが仕事に活用できるというのは、ものすごく有意義ですよね。



理由その5:イベント費用が経費で落ちる!

アフィリエイト稼業が順調にいくなら、確定申告をすることにもなってきます。そのために色々と経費計算をするでしょう。

そうなった場合、たとえば上の例で言えば、AKB48のコンサートに行くことは「取材」名目の経費にすることができます。

それ以外にも、これまで「趣味費」で考えていたものが「経費」として計上できるようになるので、ますますお金が節約できてしまうのです。



このように、好きなジャンルをアフィリエイト商材にすることは、ものすごくメリットフルなのです。

好きなジャンルの商材が低単価でも、気にする必要はありません。一般的に、購入(消費)アクションの多いものほど単価が低く、アクションの少ないものほど単価が高い、という構図になります。

単価の低いものはそれだけコンバージョン(成約)の数を稼ぎやすいので、単価が低くてもトータルの利益は稼げます。


美味しそうだけど苦手なジャンルは、得意ジャンルでスキルと収益環境が確立出来てからやったほうが良いです。

たとえば、AKB48のサイトでものすごい大勢のファンやサイト訪問者を獲得できたなら、そのAKB48サイトで新しいサイトの宣伝をすることで、サイト立ち上げ直後からものすごく多数の訪問者数(PV数)を獲得することができます。これはものすごいアドバンテージです!